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「生活習慣病の予防にはシェイプアップが効果的!」目次
1・2年前、私自身が、肥満で「生活習慣病」でした。

2・無料冊子を著者の名倉さんから頂きました。ご希望の方に差し上げます。

3・「シェイプアップマニュアルl極減」のレビュー

4・他のE−Book、ダイエット方法との比較、評価

5・「生活習慣病」「メタボリック症候群(シンドローム)」の怖い話。

6・自分の力で自分を変える「極減」シェイプアップ

7・無料でもらえる著者の名倉さんの無料冊子のご案内です。


2年前、私自身が、肥満で「生活習慣病」でした。

最近「7大生活習慣病」という言葉を見かけました。
生命保険などの保険の比較をするサイトでした。

「7大生活習慣病」というのは「悪性新生物(がん)・糖尿病・心疾患・
高血圧性疾患・脳血管疾患・腎疾患・肝疾患」の7つを指すのだそうです。

以前は「成人病」と呼ばれてきましたが、長年の生活習慣が
こうした病気になりやすくする、ということで「生活習慣病」と
呼ばれるようになりました。

加齢に伴って増えてくる、と思われていた「成人病」も、
生活習慣の変化から、子供の糖尿病の増加しています。

「生活習慣病」全てが「生活習慣」から来るものではないにしろ、
生活習慣を変えることで、かなりリスクが少なくなると思います。


今では「メタボリックシンドローム」「メタボリック症候群」
といった言葉も浸透してきて、「メタボチックなんだよな。」とか
日常会話でも「メタボリック」という言葉が使われるように
なりました。


こう書いている私も、実は2年ほど前は「メタボリック」の
仲間入りをするところでした。
数年前まで異常を指摘された事のなかった
「総コレステロール値」が280mg/dlにもなっていました。

一般的には220mg/dl以下が正常値とされているので
280mg/dlというのは、かなり高い数値です。

そこで、健康診断の担当医師から、きつく言われました。
「このまま放置しておくつもりですか?中高年の女性の心筋梗塞は
多いんですよ。あなた、最近、太ったでしょう?」と。


その場は「再検査ですよね。^^;」と言って逃げましたが
ストレスによる過食で、体重はずっと保ってきた50kg前後から
65kgにまで増えていました。肥満ですね、完全に。

肥満は食べすぎと運動不足によるものです。
皮下脂肪だけではなく、内臓脂肪もつくようになると
「メタボリック症候群」の予備軍になってしまいます。

「メタボリック症候群」や「生活習慣病」については
また後ほど触れたいと思いますが、「メタボリック症候群」は
「内臓脂肪型肥満」が原因になるのです。

おへそのあたりの「腹囲」が男性で85cm以上、女性で90cm以上
の方は「メタボリック」に気をつけなさい、とはそういうわけです。


肥満を指摘されても、すぐにはピンときませんでした。
体重が増えているのはわかっていたけれど、自分の姿を見る機会は
そんなにあるものではありません。

なんとなく、今まで保ってきた体型が自分のイメージにあったのです。

ところが、たまたまデパートのエスカレーターで、
鏡に映った自分の姿を横から見てしまいました。驚きました。
「まるで『樽(たる)」のようだ!」と思いました。

そこで、ようやく本気でダイエットを決意したのでした。

でも、なかなかうまいダイエット方法が見つからず、
ずるずると時は過ぎました。


単品だけ食べるダイエットは必ず失敗してリバウンドする。
「○イクロ・ダイエット」などの置き換えダイエットも同じ事。
サプリメントなどは、ほとんど「怪しい」ものだったり、
かえって健康に害になるようなものもある・・・。


仕事柄、そういう事も知っているので「食事と運動」を
なんとかしなくては、と思いながら、
なかなか自分ではできませんでした。


「やはり自分が高齢者の方に『ケアプラン』を作るように
『ダイエットプラン』のようなものを一つ決めてやらないと
自分一人では甘えてしまってダメだな。」と考えました。


そこで、ネットを探してみつけたのが
「シェイプアップマニュアルl極減」でした。

まずタイトルに引かれました。そう、ただ体重を落とせばよい、
というものではなくて、体を「引き締めたい」と思っていたので
「シェイプアップ」というのに引かれたのです。


そして、それを購入して、体重はなんと2ヶ月で10kgも減り、
「痩せてキレイになった」とうわさされるようになりました。

総コレステロール値の再検査はサボってしまったのですが、
次の年の健康診断では、220mg/dlまで落ちて、
「再検査しなかったんですね。」とは言われましたが、
「この数値なら、まあいいでしょう。」と医師にいわれました。


人によって、そうした検査結果や数値には個人差があると思います。
だけど、「シェイプアップマニュアルl極減」を
実践してみて、「これはダイエットというより、『健康な体』を
保つためのマニュアルだ。」と思ったのです。


スタイルを気にする若い人にもいいですが、
「シェイプアップマニュアル|極減」は、
今から「中高年」と呼ばれるようになる人にも
ぜひ実践してもらえたらな、と思い、紹介することにしました。

続きを読む。


生活習慣とシェイプアップ

ダイエットというと「摂取カロリーを減らして運動する」と
考える人が多いですが簡単に言うと当たっています。
それではなぜみんななかなかダイエットできないのでしょう。
日頃の生活習慣が太る体を作っているんですね。

太る生活習慣を、痩せる生活習慣に
変えることが大切です。

自己流のダイエットで肥満対策をしようとしても
一度に極端に摂取カロリーを減らすとか
「明日からジョギングしよう!」などと
極端に変えようとすると難しいのです。

逆にダイエット方法の一部分だけを試して
うまくいかないから他のダイエット方法にきりかえるとか、
無理なダイエットを繰り返しているからです。

生活習慣を変える、といっても、少しずつなら取り組めます。
充分に栄養をとりながら、
少しずつ「痩せる体づくり」をするのがいいでしょう。

素人ではなかなか肥満対策を
どこから始めていいかわかりませんから
ほんとうに成功するダイエットには
シェイプアップマニュアルが必要なのです。

極減のようなきちんとしたシェイプアップマニュアルなら
それに沿って取り組めばしっかり食べても
意外と簡単に肥満対策、メタボ対策ができます。
月に3〜5kgの体重を落とす事は、
そんなに難しいことではありません。

途中でじりじりとしか体重がへらなくても
心配はありません。着実に痩せていくからです。
内臓脂肪を落とすのにも効果的です。

むしろ、ダイエットを始めたころは
「ストン」と体重が減る事が多いようです。
私の場合も初めの2週間で3kgは痩せたと思います。
それで結局はダイエットに成功することができました。

3ヶ月トータルで15kg痩せたのですが、
どちらかというと、「元に戻った」のですね。

日頃の生活習慣が原因なので、
生活習慣を全く変えずに痩せられる、というダイエットは
実際にはよく読むと
「何もしない人には無理」と書いてあったりします。

何も生活習慣を変えずに痩せられるわけはないのですが
極減は自然に生活に取り入れられるシェイプアップ方法です。
自分でも太る原因はわかっていましたが、
シェイプアップマニュアル極減を手に入れてから
ようやくダイエットに本気で取り組むことができたと思います。

また、カロリー制限や運動は一度に無理して取り組むより
少しずつでもやっていけばダイエットで効果をあげられます。
カロリー制限と運動だけではないのですが。

メタボリック症候群?ウガンダ・トラさん逝去

遺作は、9月公開の映画「ロックンロール★ダイエット!」
(元木隆史監督)になるということです。

糖尿病、心臓病の持病があった、というウガンダ・トラさん。
115kgの巨漢、というから内臓脂肪型肥満が要因
と推測できると思います。

内臓脂肪型肥満を要因とする生活習慣病が
いわゆるメタボリック症候群(メタボリックシンドローム)。
今年度からメタボ対策のため特定検診・保健指導が
始まっていますが、生活習慣病の怖さを
あらためて感じます。

糖尿病だけでなく、内臓脂肪型肥満を要因とする
生活習慣病の代表的なものに、高血圧・高脂血症があります。
いずれも合併すると生命の危険が大きくなります。

生活習慣病が合併すると治療も単独よりも
いっそう困難になり、手足のしびれ、麻痺、壊疽
心筋梗塞、脳梗塞、腎不全、失明といった
リスクが高くなります。

今のうちに生活習慣を見直しておきたいものです。
「シェイプアップマニュアル|極減」は
生活習慣の中から、自然に
「スリムな健康体を維持する体を作る」マニュアルです。

ちょっと不安な方は、検討されてはいかがでしょう。
ダウンロードページにて「極減公式ガイドブック2008」を
公開しています。

メールアドレスも、お名前もいらずダウンロードできますので
ぜひ参考にされて下さい。それだけでも役に立つ内容です。

シェイプアップで内臓脂肪を減らす

特定検診・保健指導がもう各地で始まっていますね。
特定検診とは、メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)
を中心に、生活習慣病を予防する目的で始まりました。

40歳以上で、男性ではお腹の周りが85cm以上、
女性では90cm以上ある人は要注意です。
ここで間違えてはいけないのは、
測るのは「ウェスト」=一番細い部分ではなく
だいたいおへその高さくらいの腰回りです。

ウェストはどういうダイエット方法でも
食事制限などでも実は痩せやすい部分です。
年齢が上がるにしたがって、ウェストは細くなっても
腰回りはなかなか脂肪が落ちにくいものです。

食事制限をするだけのダイエット方法では、
たとえ体重が減ったとしても、
大部分は筋肉が少なくなった、というだけで、
脂肪はあまり落ちません。

人がカロリーを消費する上で一番大きい部分は
「基礎代謝」と呼ばれるものです。
たとえ一切運動をしなくても、呼吸はしていますし、
心臓も動かさなくてはなりません。
体温も維持しなくてはなりません。
そのために使われるのが基礎代謝です。

運動をするとカロリーが消費されるのはもちろんですが、
消費されるカロリーの割合から言えば
たいした量ではありません。

にもかかわらず「運動が大事」と言われるのは
筋肉をつける、または落とさないためです。
筋肉が落ちてしまうと、基礎代謝も少なくなってきます。
そして太りやすく痩せにくい体ができてしまいます。

特定検診・保健指導でメタボ予備軍、と指摘されて
あわててローカロ食品などに変えたり、
置換えダイエットなどをすると逆効果です。
見た目がいくら痩せても、メタボリック症候群というのは
内臓脂肪型の肥満を要因とする生活習慣病のことですから
内臓脂肪を減らす工夫が必要です。

見た目ではそんなに太っているように見えなくても、
内臓脂肪が多い、という例も多く、
「隠れ肥満」という言葉を聞いた事のある人も
多いのではないでしょうか。

一度に食事も運動も、と欲張っても
これもまた逆効果になる事が多く、専門家の指導で
少しずつ行っていくのが一番いいのです。
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